佛教大学 保育原理 第一設題 倉橋惣三の子ども観・保育観の特色

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数2,623
ダウンロード数13
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    リポート作成の際に参考にしていただければと思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『倉橋惣三の子ども観・保育観の特色についてまとめた上で、どのような点が現代の保育においても基盤となるか、自分の意見(疑問も含む)を述べよ。』
    日本で今日までも最も影響を及ぼしているものが、倉橋惣三の保育観である。特に、子どもの自発的な活動の重要性を主張し、ヨーロッパの教育思想家であるペスタロッチやフレーベルの教育論を参考にした、「誘導保育法」という理論がそれである。「生活を生活で生活へ」ということばで代表されるこの理論では、「幼児教育においては、知識や文字を一方的に教えるのではなく、子どもの生活をよりゆたかな生活へ高めていくことが大切」とし、その際、一人ひとり自由な遊びを中心として、子どもを誘導しながら保育することが重要である、と述べる。また、保育はあくまでも子どもが中心におかれるものであり、子どもの自然の生活ができるようにしなければならないこと、そして、子ども一人ひとりが自由に楽しく生活し遊べるために、設備などの環境を整えておくことの大切さを述べている。
     倉橋惣三は幼稚園真諦の中で述べている。『目的なしには一切の教育は存在しないが、目的だけで教育はあり得ない。その目的をどういうふう..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。