哲学 分冊2 H27-28年度課題

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    【日大通教】哲学 分冊2 H27-28年度課題 合格リポート

    デカルトとロックの認識論上の相違について述べよ。

    「課題に沿って、適切に言及されている。」との講評をいただきました。
    キーワード使用しています。参考文献記載しています。拙い文ではありますが、参考用としてお使いください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    哲学(B10700)分冊2
    デカルトとロックの認識論上の相違について述べよ。
    〈ポイント〉合理論と経験論の相違を的確に把握すること。
    〈キーワード〉方法的懐疑、生得観念、自我、感覚、反省
    ○ルネ・デカルト(Rene Descartes, 1596-1650)の認識論(合理論)
    デカルトは、全ての知識を確実な論証的知識に至らしめるため、誰にでも明らかな直観的真理を探し出し、それから様々な真理を演繹した(教材, p.114)。彼はこの直観的真理を学ぶ方法として、四つの規則を定めた(『方法序説』, 1637)。
    第一に、「私が明証的に真であると認めたうえでなくてはいかなるものをも真として受け入れないこと。(中略)明晰にかつ判明に、私の精神に現れるもの以外の何ものをも、私の判断のうちにとり入れないこと。」第二に、「私が吟味する問題のおのおのを、できるかぎり多くの、(中略)小部分に分かつこと。」第三に、「私の思想を順序に従って導くこと。最も単純で最も認識しやすいものからはじめて、(中略)順序を想定して進むこと。」第四に、「何ものも見落とすことがなかったと確信しうるほどに、完全な枚挙と、全体にわた..

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