相談援助演習2

全体公開
ダウンロード pdfダウンロード
ページ数2
閲覧数1,011
ダウンロード数54
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    『相談援助演習2』
    「「インテーク」から「終結とアフターケア」までの一連の相談援助過程における諸概念について概説しなさい」

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    『相談援助演習2』
    「「インテーク」から「終結とアフターケア」までの一連の相談援助過程における諸概念について概説しなさい」
     相談援助のプロセスは理念上、以下の10段階に分けられる。ただし、実際にはこの順序どおりに進むわけではないことには留意しておく必要がある。渾然一体となっていたり、アセスメントして新たな問題が把握される場合がある。    
     プロセスは、①ケース発見、②受理面接(インテーク)、③問題把握、④ニーズ確定、⑤事前評価(アセスメント)、⑥支援標的・目標設定、⑦支援の計画(プランニング)、⑧支援の実施、⑨モニタリング、⑩終結、である。
     この一連のプロセスの初めの段階では、ラポール..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。