公的扶助論「科目終了試験」

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    科目終了試験のみの販売となっていますが、どれも平均700字程度でまとめたものです。ものによっては1000字程度のもありますが、あくまで参考程度にご利用下さい。

    この教科以外には、科目終了試験付のレポート販売してますのでぜひご利用くださいね!

    科目終了試験
    ①生活保護法の基本原理について
    ②生活保護法における保護の原則について
    ③被保護者の権利と義務について
    ④近年の生活保護に関する統計の動向について
    ⑤自立支援プログラムとその導入の背景について
    ⑥生活保護の運営実施体制について

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ①生活保護法の基本原理
     日本国憲法は第25条において、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と規定しているが、生活保護法は、この日本国憲法第25条に規定する理念に基づき、生存権の保障を国が実体的に具現するための一つとして制定された重要な制度であり、社会保障制度の根幹を支える制度として機能している。
     この法律の基本原理には、①無差別平等の原理、②最低生活の原理、③補足性の原理の3つがある。このうち①、②の2つは、国が守るべきことであり、③は、生活保護を受ける国民の側に要求されるものである。
     1、無差別平等の原理
     生活保護法第2条では、「無差別平等の原理」が規定され、生活に困っている国民は、その人の性別、身分、性格、人格、主義、信条などによって差別されず、逆に優遇もされず、どの人も平等に生活保護が受けられるということである。
     2、最低生活の原理
     生活保護法第3条において、「この法律により保障される最低限度の生活は、健康で文化的な生活水準を維持することができるものでなければならない」と規定している。
     3、補足性の原理
     第4条は、「保護の補足性の原理」..

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