ソーシャルワーク演習Ⅲ A判定「個別援助の展開過程について述べよ」おまけ科目終

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    資料紹介

    レポートに加え、おまけに科目終了試験も乗せていますが、どれも平均700字程度でまとめたものです。ものによっては1000字程度のもありますが、あくまで参考程度にご利用下さい。

    この教科以外にも科目終了試験付のレポート販売してますので
    ぜひご利用くださいね!

    科目終了試験
    ①インテークについて
    ②アセスメントについて
    ③プランニングについて
    ④支援の実施、モニタリングについて
    ⑤効果測定、終結とアフターケアについて
    ⑥エコロジカルアプローチについて

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     「個別援助の展開過程について述べよ」
     1、個別援助技術の原則
     個別援助技術における最も有名な原則として「バイスティックの7原則」がある。具体的には①個別化、②受容、③意図的な感情表出、④統制された情緒的関与、⑤非審判的態度、⑥自己決定、⑦秘密保持の7つの項目から成り立つ。以下、詳しく述べていく。
     個別化とはクライエントの抱える問題は、その人の問題であり「同じ問題(ケース)は存在しない」とする考え方をもって個人を尊重することである。先入観を無くし、言葉の背景を理解することが重要である。
     受容とは、クライエントの考えや思いを否定してはならないという考え方で、ソーシャルワーカーによるクライエントへの直接的命令や行動感情を否定しないことである。ありのままに受け入れることが重要である。
     意図的な感情表出とは、クライエントの抑圧されやすい否定的な感情や独善的な感情などを表出させることを保障する考え方である。
     統制された情緒的関与とは、クライエント自身の感情に左右されずに、ソーシャルワーカー自身がクライエントの心を理解し、自らの感情を統制して接していく事が重要であるという考え方である。..

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