社会保障論Ⅰ A判定「国民年金制度の概要と課題について述べよ」ぷらす科目終

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    レポートに加え、おまけに科目終了試験も乗せていますが、どれも平均800字程度でまとめたものです。ものによっては1000字程度のもありますが、あくまで参考程度にご利用下さい。

    この教科以外にも科目終了試験付のレポート販売してますので
    ぜひご利用くださいね!

    科目終了試験
    ①社会保障の機能について
    ②社会保障給付費の近年の動向について
    ③平成16年の年金制度改革の内容について
    ④雇用保険制度の雇用継続給付の内容について
    ⑤労働者災害補償保険制度の財源とメリット制について
    ⑥国民年金第3号被保険者に関する問題について

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     「国民年金制度の概要と課題について述べよ」
     ①国民年金制度の仕組み
     わが国の年金制度は、国民年金、厚生年金保険、共済年金に制度分立していたが、1970年代後半に入ると、制度間の不合理な格差や年金扶助率の違いによる個別制度の財政基盤の不安定性等の問題が指摘された。そのため1985(昭和60)年の改正により、国民年金の適用を全国民に拡大し、国民年金を通して全国民共通の基礎年金を支給することとし、厚生年金と共済年金は基礎年金に上乗せして報酬比例年金を支給する、いわゆる2階建ての制度に再編成された。これにより、国民年金制度は年金制度体系の基底となる「基礎年金」を支給する制度として変化することとなる。
     国民保険の被保険者は3つに区分される。第1号被保険者は、日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の者であって、第2号・第3号被保険者でない者であり自営業者等である。第2号被保険者は、被用者年金制度の被保険者、組合員または加入者であり、サラリーマンや公務員がこれにあたる。第3号被保険者は、第2号被保険者の被扶養配偶者であって20歳以上60未満の者である。
     これら全被保険者に共通する基礎年..

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