0955国語科教育法Ⅲ【日本大学通信教育・合格レポート】

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    国語科教育法Ⅲ合格レポートです。科目修得試験過去問(H23/2回~H25/2回)付。

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    国語科教育法Ⅲ
    中等国語科教育における指導の実際について、中学校と高等学校の相違点をA~D項目のそれぞれに亘って述べなさい。
    〈ポイント〉
    1.中等カリキュラムに於ける国語科の役割
    2.年齢段階に応じた文学教材の選定
    3.報告文から小論文への展開について
    4.古典学習の段階的指導について
    5.メディア・リテラシーにみる国語教育の将来について
    〈キーワード〉
    国語学習のデザインと一貫性、各分野における学習指導、A~D項目にみる具体的内容、学びづくりの方法と実際、中等国語科教育の課題と展望
    中等カリキュラムに於ける国語科は、読解力や言語力の育成が大きな課題となっている。どちらも日本語の読み書き聞き話す能力であるが、それは日常の言語生活全般にわたって必要となる能力であり、国語科だけに育成が期待されているものではない。むしろ言葉に関する意識=言語意識を育て、その言語を用いて思考するトレーニングをさせていくことが、国語科には求められている。
    学習に使用する文学教材は、学習者の年齢や発達段階に合わせて選定される。さらに学習者の状態や興味関心によって焦点化される。
     改訂された中高国語の学習指導要領..

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