国語音声学_分冊2【日本大学通信教育・合格レポート】

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    国語音声学_分冊2合格レポートです。科目修得試験過去問付。

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    国語音声学 分冊2
    共通語における「母音の無声化」について、音声的な特徴およびそれらが現れる音声的な条件とその例外をまとめなさい。その際、音声記号による例を示しなさい。
    さらに、上のまとめに基づいて現実の話し言葉の簡単な聞き取り調査をしなさい。調査は各自10語程度のリストを作り、5人に発音してもらった結果を整理して示しなさい。
    「まとめ」と「聞き取り調査」は、それぞれ全体の半分の量になるようにしなさい。「まとめ」に際しては自分の言葉でまとめ、自分で考えた例を挙げること。「聞き取り調査」に際してはインフォーマント(被調査者)の情報(生年・生育地・現在の居住地・職業等)を付けること。
    〈ポイント〉
    共通語における「母音の無声化」の音声的な特徴を理解する。
    それらが現れる条件にありながら、出現を妨げる条件について理解する。
    共通語をもとに、それらが現れる箇所を予測できるようになる。
    実際の発音を聞き分ける。
    音声記号の使い方に慣れる。
    〈キーワード〉
    母音の無声化、狭母音、無声子音、ポーズ、アクセント
     「母音の無声化」について述べていく。
     日本語(共通語)の母音は原則として有声であるが、..

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