国語音声学_分冊1【日本大学通信教育・合格レポート】

会員648円 | 非会員777円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数697
ダウンロード数19
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    国語音声学_分冊1合格レポートです。科目修得試験過去問付。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    国語音声学 分冊1
    日本語の撥音と促音についてまとめなさい。
    撥音と促音は、どのような音声的な環境(位置)で現れるか、個々の音声とそれらの調音的な特徴を列挙し、例を添えて示しなさい。例には音声記号表記をつけること。また、異なった音声が「撥音」「促音」としてまとめられる理由についても説明しなさい。
    まとめと例は教材や参考文献を丸写しにしたものは不可。自分の言葉でまとめ、自分で考えた例を挙げること。
    〈ポイント〉
    撥音と促音の実際の発音を確かめ、それらを音声記号と対応させて表記する。
    撥音と促音の実際の現れがどのような音声的な条件によっているか理解する。
    いくつかの異なった音声がなぜ「撥音」としてひとつの単位としてまとめられるのか理解する。「促音」の場合も同様。
    音声記号の使い方に慣れる。
    〈キーワード〉
    調音点、調音法、内破音、音声的同化、音素
     撥音(はつおん)とは、日本語で「ん」「ン」と表記される音の総称であり、「はねる音」ともいう。また、促音(そくおん)とは、日本語で「っ」「ッ」と表記される音の総称であり、「つまる音」ともいう。両者はともに、意味を区別する一つの音の単位である「音素..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。