保育内容D・言葉レポート①

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    資料紹介

    PB3150 保育内容D・言葉 1 単位目 2012 年度
    『実践につなぐ言葉と保育』近藤幹夫ほか著(ひとなる書房)
    乳幼児の言葉の発達について各年齢ごとの特徴とおとなの働きかけのあり方について論じなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     幼稚園教育要領の領域「言葉」の教育に関わるねらい及び内容には、「経験したことや考えたことなどを自分なりの言葉で表現し、相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養う」と示されている。人と人とがコミュニケーションをとるうえで欠かすことのできない「言葉」について乳幼児の言葉の発達と各年齢ごとの特徴とおとなの働きかけのあり方について考察する。
     子どもが言葉を獲得する過程では、誕生から2,3歳頃までが重要な時期であるとされている。その中で生まれてまもない乳児は、発声器官の形態や構造が大人とは異なっており未成熟であるために、大人が発している言葉と同じ音を発することができない。成熟や発声行動の繰り返しなどをとおして発声器官が発達・変化し、次第に様々な音を発することができるようになる。生後1~2ヶ月頃には泣き声だけでなく、伝達の意図ではない音声遊びのようなクーイングとよばれる音声が加わる。4~6ヶ月頃になると過渡的な喃語を発することが多くなり、様々な音声を出すことを楽しむ傾向がみられる。7ヶ月頃になると子音と母音、音声の繰り返しなど基準喃語を発し、大人から..

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