Z1306教科教育法公民第一設題

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    佛教大学通信課程の合格済みレポートです。あくまでも学習の参考としてお使いください。各科目B判定以上です。テキストを中心にまとめています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     社会科の歴史や学習指導要領の変遷、「授業とはなにか」、「公民的資質」を総合的に考察し、公民科授業のあり方を説明しなさい。
     高等学校の学習指導要領において、公民の目標に「公民としての資質を養う」と明記されており、小・中学校社会科の目標においても「公民的資質の基礎を養う」とされている。これらの目標をもつ公民科の授業のあり方について以下に考察していく。
     社会科の目標としても掲げられている「公民的資質」について、1970年の中学校指導書社会編ではその中核を次の5点あげている。
    ①国民主権の原則にふさわしい国民になろうという自覚
    ②自分たちが、地域社会および国家の担い手であるとの自覚とその発展に尽くそうとする態度
    ③政治・経済・社会・国際関係などに関する豊かな教養
    ④自由・権利と社会的責任・義務についての正しい認識
    ⑤権利・義務の主体者として自主的に行動するための諸能力
    これらは、戦後の公民教育の根底となったものであるが、あくまでも憲法の精神に基づいた「国民主権を担う公民」の育成が目指されている。
     社会科の歴史について、戦前の小学校における社会科は、神格化された天皇の絶対的権威をもって、..

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