教育方法学1 Z1117

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    資料紹介

    佛教大学通信課程の合格済みレポートです。あくまでも学習の参考としてお使いください。各科目B判定以上です。テキストを中心にまとめています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    従来の知識伝達を重視した授業の設計と評価に対して主体的な学習基本とする授業についての設計と評価の特徴を比較し、その比較の視点毎にまとめて授業設計ならびに評価についての留意点を述べよ。
     現在の教育において「生きる力」の育成がその目標に掲げられている。それに伴い、授業においても旧来の知識の伝達を重視した授業から、自ら課題を見つけ、学び、考え、主体的に判断し、行動し、より良く問題を解決する能力を育成する授業へと変化した。旧来では読み・書き・計算を中心とした系統主義の教育であり、徹底した反復練習が必要な学力を育成することに重点を置いていたが、それに対して現在では見る・聞く・話すことを中心とした経験主義の教育であり、思考力や判断力、生きる力において強調された問題解決能力の育成を重要視しているのである。
    また、学力観において、旧来では知識と技能を学力の本体とし、関心、意欲、態度はそれらを支える土台として位置づけられるにすぎなかった。しかし、現行の新学力観では知識、技能、関心、意欲、態度の5つを学力の本体とみなし、それぞれが同等の水準で扱われ、それらを総合して学力を評価するようになった。
    授業の設..

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