佛教大学通信 教育原論1 ハヴィガーストの発達課題について述べよ

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    佛教大学通信課程の合格済みレポートです。あくまでも学習の参考としてお使いください。各科目B判定以上です。テキストを中心にまとめています。

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    ハヴィガーストの発達課題について述べよ。
    ハヴィガーストは発達課題とは、人間の発達の段階別に応じて生じる課題であるとしている。そして、その課題を立派に成就すれば個人は幸福になり、その後の課題も成功するが、失敗すれば不幸になり、社会で認められず、その後の課題の達成も困難になってくると述べている。また彼は、学校における教育目標の発見・設定を助けるという点と、教育的努力をはらうのに適切な時期を示すという点で、発達課題の概念が教育において役立つものであると主張している。
     ハヴィガーストは発達課題を「幼児期」・「児童期」・「青年期」・「壮年期」・「老年期」に分けて考えている。
     幼児期の発達課題として、「歩行学習」・「固形食を食べることの学習」・「話すことの学習」・「排泄機能のコントロール」などがあり、その他にも「両親や兄弟姉妹などとの結びつきによって社会性を学び、善悪を区別すること」など道徳性の学習も含んでいる。幼児期において、ハヴィガーストは愛情深い信頼すべき母親の存在が重要であると考えている。幼児は母親の愛情から精神的安心感を覚え、信頼感を築くのである。そして、親のしっかりとした躾のもと..

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