国際理解教育 2分冊 玉川大学

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    《略題》指導案
    対象となる子ども達の背景
     本学級の児童は、素直で明るい子が多い。今年度の初めにクラス替えをしているが、男女の仲も良く、いろいろな場面で協力し合って生活している。また、お互いに認め合う姿も見られる。学習に対しても意欲的に取り組んでいるが、間違えることを心配して挙手が慎重になる児童や、みんなの前では恥ずかしくて発表の声が小さくなってしまう児童がいる。明確な目標を設定された場面においては,一生懸命目標に向かって努力し、目標に照らし合わせて自分の考えを表現することができる。しかし、学習したことや読んだ文章に対して感想や意見を求められる場面では,自分の考えをまとめ適当な言葉を選んで表現することができず,発表に対して消極的な面が見られる。自らが課題意識をもって学習に取り組むことができず,受動的な学習になっている。
    問題意識
     異文化共生社会に求められる「児童」、すなわち「自他を肯定的に受け入れられる児童」「自分を表現できる児童」の育成が必要である。自分と他人の違いを理解し、それを認めることができる必要がある。また、自分の思いや考えを持って課題に取り組むことで、自分を表現できる必要..

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