音楽科指導法 第二分冊

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    Aをもらったレポートです。

    ゆうやけこやけの指導案について書きました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    夕やけこやけ 指導ポイント
    楽譜を見せながら、セーニョ、フィーネ、ダルセーニョの関係を説明。この時、黒板に大きな楽譜を貼ったりして、児童が理解しやすいような工夫をする。まだ低学年であるので、あまり用語を暗記させることに時間を使いすぎて児童を飽きさせないように注意する。また、説明の際にどの順番で歌えばいいと思うかをクイズ形式にするなどして児童の学習意欲を引き出すようにする。
    楽譜を一旦伏せ、音楽の音が大きくなるところ、小さくなるところを聞き分けられるか確認する。その後楽譜を渡し、pp(ピアニッシモ)、p(ピアノ)、mf(メッゾフォルテ)、f(フォルテ)、>(デクレッシェンド)を学習する。どこでどの声の大きさで歌うかを定着させるために、音が小さいところ、小さくなるところでは身体を少し縮めるなど、児童が自然と覚えられるような工夫をする。
    再度楽譜を伏せて、もう一度音楽を聴かせ、今度は音楽のスピードの変化に気づくかを確認する。その後、リタルダントとアテンポを説明。そのテンポの変わる部分だけ教師が模範で歌い、児童に真似して歌わせる。1と同じく用語の暗記に時間をかけすぎないように注意する。さらに、..

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