教育相談「今日の多くの学校や研究所相談室では、来談者中心療法と行動療法のカウンセリング技法が活用されている。この2つを基礎的な理論面、技法面、長所短所等を比較しながら述べよ。」

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     「今日の多くの学校や研究所相談室では、来談者中心療法と行動療法のカウンセリング技法が活用されている。この2つを基礎的な理論面、技法面、長所短所等を比較しながら述べよ。」
     教育相談とは、生徒指導の一環である。文部省によれば、生徒指導とは、「一人ひとりの生徒の個性の伸長を図りながら、同時に社会的な資質や能力・態度を育成し、さらに将来において、社会的に自己実現できるような資質・態度を形成していくための指導・援助であり、個々の生徒の自己指導能力の育成を目指すものである」とされている。このうちの個別・非公開による指導・援助の中心的なものを一般的に「教育相談」という。
     教育相談の内容は、①学業相談、②進路相談、③適応上の相談(生活の相談、親子関係の相談など)、④成長発達期に特有な問題(思春期、性など)に関する相談、⑤問題行動(いじめ、不登校、非行など)に関する相談、⑥精神的疾患などを抱える生徒の相談、⑦保護者相談、など多岐にわたっている。
     ここでは教育相談の中でも、来談者中心カウンセリング、行動カウンセリングという2つの理念について考察し、述べる。
    (1)来談者中心カウンセリング
    来談者中..

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