S0616 国語科教育法 第1設題 合格レポート

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数813
ダウンロード数5
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    この資料は2012年度に提出した国語科教育法第1設題のレポートです。 レポートを作成する際の参考となれば幸いです。
    学習指導要領第4章を参照して再確認し、評価基準についての理解を深めるとともに、具体的な児童の様相などを検討する内容を記述すると、A判定になるかと思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     国語科授業の計画と評価について述べよ
    学習者主体の授業
     今日の国語科授業の教育目標として、表現力や理解力といった言語能力を育成することとされている。1972年に国語審議会は「国語の教育の振興について」という答申を文部大臣に対して行い、その中での「基本的事項」の中では、国語が「人間活動の中枢をなす」や「人間の自己形成」「社会の成立と向上」「文化の創造と発展」にとって欠くことのできないものであり、「教育の全体を貫く基礎をなす」と示されている。これらの基本理念は、学校教育のみならず、家庭生活や社会生活のあらゆる場に通じる。その中で学校教育は、「国語の教育に関し、特に重要な役割を担うもの」であると述べられている。
     学習者主体の授業を『授業をしていく中で、学習者に知識などを与えるものではなく、教師が経験を新たにできる場を提供し、学習者から思考や意志を引き出す授業』であると考える。
     国語科の授業は、教科科目が毎時間の授業中の学習活動に具体化され細分化されて発展するという構造を持っている。国語力は、他の教科の学習を支えるものであり日常生活の基礎である。学習者自らが国語力を発揮するためには、具..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。