精神保健の課題と支援ー日本の精神科医療の特徴

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    精神保健福祉士養成講座レポート 評価B 1200字
    課題は「日本の精神科医療に関する特徴について、受療率、入院受療率、疾患構成等を含めて説明せよ」です
    絶対に模写しないでください

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    H23の患者調査によれば、調査日における全疾患推計患者数は入院134万、外来726万、10万人当りの受療率は入院1068人、外来5784である。精神疾患の受療率は入院258人、外来212人で、入院は全疾患の24%を占める。一方精神疾患の総患者数は入院32.3万、外来287.8万、計320.1万で、H8の入院32.9万比で微減,外来の185.2万に比べ大幅に増加している。疾患別では統合失調症圏が71万人、気分障害96万人神経症圏57万人、認知症51万人であり、年齢別では75歳以上が75万人(23%)、65歳以上では115万人(36%)である。
    外来患者については、特に気分障害(41万人から93万人)と認知症(7万人から43万人)で総数の増加数を上回っている。更に、年齢別の患者数と構成比をみると、75歳以上が数(18万人から52万人)でも構成比(10%から18%)でも大きく、次いで35~44歳が28万から51万、15%から17%である。
    次に精神病床入院患者についてみると統合失調症がH8に比べ約4万人減って17.2万人(58.5%)、認知症は約2万人増えて5.3万人(18.2%)、気分障害..

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