民法(親族) ○×

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    資料紹介

    行政書士,司法書士,公務員試験,司法試験などの資格試験や大学の定期試験などの学習の一助にご利用いただければと思います。
    一学習者のノートの抜粋でもあり,内容の正確性を保証できるものではありませんので,傍らに六法や基本書を置いて,学習なさることをおすすめします。

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    民法(親族) ○×集
    行政書士,司法書士,公務員試験,司法試験などの資格試験や大学の定期試験などの学習の一助にご利用いただければと思います。
    一学習者のノートの抜粋でもあり,内容の正確性を保証できるものではありませんので,傍らに六法や基本書を置いて,学習なさることをおすすめします。
    項目 Q A(数字は民法条文)
    実子 親子関係不存在確認の訴えについては嫡出否認の訴えのような期間制限はない。 ○(775条)
    夫が妻の出産した子を嫡出子として出生届を出した場合、嫡出否認の訴えを提起することができる。
    ○。子が生まれた以上は戸籍法上出生届を出す義務があるので届出をしただけでは、776条の嫡出であることの承認にはあたらず、なお嫡出否認の訴えを提起できる。
    内縁の妻が,内縁関係の継続中その夫によって懐胎し,婚姻をした後に生まれた子は200日以内に産まれた子でも出生と同時に嫡出子としての身分を取得する。 ○(判例)
    準正関係 非嫡出子の父母が婚姻した後,父が認知した場合は準正により婚姻のときから嫡出子としての身分を取得する。 ×(789Ⅱ,認知準正)。婚姻後認知された場合は認知のとき..

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