児童養護、情緒障害児短期治療施設実習総括レポート(社会福祉士養成通信課程)

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    通信教育、レポート評価A(A~D判定中)のものです。実習終了後、総括レポートとして作成したものです。 参考文献は「中央法規2009」・「子を愛せない母 母を拒否する子 へネシー 澄子 (2004/10/13) 」などです。  文字数2744字程度です。 全文をそのまま使用するのはおやめください。

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    このレポートにおいては、以下の二点について言及したいと考えております。一点目に「虐待がなぜ起きるのか」、二点目は「アフターケアについて」です。
    一点目の「虐待がなぜ起きるのか」ですが、私が今回の実習において最も驚いたのは、入所している児童の多くが情緒障害だけでなく様々な障害(愛着障害、発達障害、知的障害等)を重複している事でした。
    児童養護施設や情緒障害児短期治療施設に入所する理由は児童によって様々な背景がありますが、大半は虐待です。もちろん施設にもカラーがあり、施設によってどういった背景の児童を受け入れているかは変わってきます。私が配属された施設も入所している児童は被虐待児が大半を占めており、愛着障害や情緒障害を持っている児童がほとんどでした。
    そういった背景を知り、虐待される原因として「保護者の障害理解が不足している事」が挙げられるのではないかと考えました。特に愛着障害や情緒障害、発達障害は保護者に障害の知識や理解が無い限り、本人の性格等に原因があると考えられてしまいがちです。そもそも、「障害があるのかも」という考えにすら至らないというケースもあり、そういった疑問が生じても「認めた..

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