相談援助の理論と方法①

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    通信教育、レポート評価A(A~D判定中)のものです。
    参考文献は中央法規2009などです。
    文字数1599字程度です。
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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    交互(相互)作用する「人とその環境」であるならば、その関係を人と環境の分離ではなく、一つの統一体として把握する方法論が必要であるが、この理論化に貢献したのがシステム理論である。もっとも簡潔には「相互作用する要素の集合」と定義されるシステムであるが、ここでの重要な観点はシステムの教会設定(そのシステムのユニットをどこまで拡げて環境との境界を引くかの線引き)である。ある意味ではこの境界設定は認識観点に応じて任意である。しかし、設定された境界の外には必ず何らかの境界があり、それを含んだより大きなシステムを考えれば、その設定されたシステムを設定できるから、内部の下位システムからすれば当該システムは上位システムになる。このように、システムの上位・下位を考えれば、当該システムは上位から見れば下位、下位から見れば上位のシステムになり、このようなシステムの階層性のあり方のなかでのシステムをホロンと呼ぶ、あらゆるシステムはホロンである。
    ホロンとしてのシステムは必ずや外部環境をもつが、このとき外部との情報やエネルギーや物質のやり取りを行う形でその存続を図っているシステムを閉鎖システムという、現実に存在し..

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