000751初等音楽科教育法レポート

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数1,882
ダウンロード数71
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    評価=優 のレポートです。
    参考にしていただけたら幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    000751 初等音楽科教育法 レポート
    1単位目
    歌唱共通教材とは?
    ①定義
    ②指導計画に取り込むときの注意点
    ①「歌唱共通教材」とは、学習指導要領、第2章第6節音楽において、「共通教材」として指定されている教材のことを示す。そして、「共通教材」は、昭和33年版学習指導要領において初めて指定され、教材として扱うべき、特定の楽曲名が挙げられた。また、「共通教材」には、「歌唱共通教材」と「鑑賞共通教材」とがあり、学年ごとに指導計画に組み込んで歌ったり聴いたりするべき教材曲として、3~4曲の具体的な楽曲名が示されてきた。
    しかし、「共通教材」の指定には賛否両論あり、平成10年度版『学習指導要領』では小学校の「歌唱共通教材」だけが残った。因みに小学校の鑑賞共通教材、中学校の歌唱・鑑賞共通教材の指定はなくなった。
    平成10年度版『学習指導要領』では指導計画に組み込んで扱うべき教材曲として各学年4曲ずつ割り当てられており1,2年生はそのうち3曲を、3年生から6年生はそのうち2曲を各年度の指導計画に教材として位置づけることが義務づけられている。なお、現行の『学習指導要領』(平成20年度版)では1,..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。