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    相談援助実践における「自己決定」について私見を述べなさい。福祉現場の方は、できるだけ自身の業務体験を踏まえてまとめること。福祉現場以外の方は、自分の考えを自由にまとめて下さい。

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    <課題名>
    相談援助実践における「自己決定」について私見を述べなさい。福祉現場の方は、できるだけ自身の業務体験を踏まえてまとめること。福祉現場以外の方は、自分の考えを自由にまとめて下さい。
    <引用・参考文献>
    1)谷口泰史/松本英孝/高間満/相澤讓治/編者『社会福祉相談援助技術』(第1版)久美株式会社,2005年,p.313-214
    2)社会福祉士養成講座編集委員会編『相談援助の理論と方法Ⅰ』(第2版)<新・社会福祉士養成講座7>,中央法規出版,2010年,p.75-p.76,p.164-p.166
     私は現在、障害者の就労支援事業所で働いている。その日々の相談援助実践において、気を付けている、又は、実践現場での経験を踏まえて「自己決定」について私見を述べる。今回は知的障害者の方の金銭管理での、業務体験を述べていきたい。
     職員は利用者の自己決定を尊重し、それを促すことも福祉職員の専門職としての重要任務である。援助関係から考えれば、職員は利用者が決定するのを待つだけではなく、自分の力で決定するまでのプロセスにかかわり、寄り添うことが援助である。職員が利用者に焦点をあて、話し聞いた内容に..

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