哲学:「モノの本質とウィトゲンシュタインによる反本質主義について」

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数1
閲覧数460
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    「モノの本質とウィトゲンシュタインによる反本質主義について」読書レポート

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    水曜5限 哲学a
    「モノの本質とウィトゲンシュタインによる反本質主義について」
     全てのモノには共通の本質がある。それは普遍的で、永遠・同一であり、プラトンによる「イデア論」に通ずる。「イデア論」というのは、本当に実在するのはイデアであって、我々が肉体的に感覚している対象や世界というのはあくまでイデア<虚像>にすぎない、とする。ソクラテスはそれが<何であるか>を追い求めたわけだが、それに示唆をえて、ソクラテスの問いに答えるような<まさに~であるもの>あるいは<~そのもの>の存在(=イデア)を想定し、このイデアのみが知のめざすべき真の実在であり、このイデア抜きにしては確実な知というのはありえない..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。