障害者の運動・スポーツにおいての課題

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    障害者スポーツについて

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    障害者の運動・スポーツにおいての
    課題と対策
    高橋 明著の『障害者とスポーツ』読んだことで沸いた疑問、授業内で議論した内容をふまえてあがった課題点について調査してみた。今回どのような内容がスポーツと障害者の結びつけに影響をあたえているのかに着目し課題を把握した上で対策をあげてみる。大阪体育大学健康福祉学部『障害者のスポーツ活動の現状に対する調査研究』のデータを引用しながら考察を行う。
    (1)調査対象
    平成17年7月現在、堺市の身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳台帳に登録されている13歳以上65歳未満の障害者(施設入所者含む)から、身体障害者1400人、知的障害者400人、精神障害者200人の合計2000人を無作為に抽出。
    (2)結果・考察
    表 1 運動・スポーツ実施状況について (総数1006)
    運動・スポーツの実施状況では、「定期的にしている」、「不定期だがしている」を合計すると35%に達している。(表1)
     同じ時期に実施した「堺市民のスポーツと健康に関する実態調査」(堺市人権局スポーツ部2005)では、現在運動やスポーツをしている人の割合は41.4%※1であり、障害..

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