国文学講義Ⅵ(現代) 分冊1

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     国文学講義Ⅵ(現代) 分冊1
    日本におけるプロレタリア文学の発生から展開を要約し、「蟹工船」を読んで感想を記しなさい。
     〈ポイント〉○プロレタリア文学の展開 ○「文芸戦線」の活動 ○「蟹工船」の作品内容と作者の意図を探る
     〈キーワード〉○プロレタリア文学成立の時代状況 ○「種蒔く人」 ○「文芸戦線」 ○ナップ ○コップ
    プロレタリア文学とは、プロレタリアートの階級的自覚に基づき、現実を階級的立場から表現し、その思想・感情を描き出した文学である。
     日本におけるプロレタリア文学は、大正一〇年、小牧近江・金子洋文・今野賢三・山川亮らが反戦・平和をスローガンにした雑誌『種蒔く人』を創刊したことにより、本格的なプロレタリア運動が開始された。この運動は二つの側面があり、一つはロシア革命の擁護や帝国主義戦争の反対などによるプロレタリア国際主義と反帝・反戦運動を目的とした国際的連携から、世界革命の擁護、啓蒙・普及活動。もう一つはプロレタリア文学・芸術の発展と組織化を目的としたものである。これらを推進する平林初之輔と青の季吉が文芸運動に力を入れ、両者の文学運動はマルクス主義的運動の方向に転じよう..

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