国語学概論 分冊1

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数11
閲覧数687
ダウンロード数5
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    合格レポートです。参考程度にどうぞ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    国語学概論 分冊1
    参考文献・・・『現代日本語学入門』(荻野綱男 編)
    荻野綱男(編者)『現代日本語入門』の「日本語学とは」から「文章と文体」までの各章ごとに、あなたがこの本で初めて知って興味を覚えたことについて、1章あたり二七〇字から三三〇字の範囲で、何にどんな興味を覚えたのか、説明しなさい。
    「日本語学とは」の章では、日本語特殊論について興味を覚えた。日本語の話し手はほぼ日本人の住む国内に限られており、世界の諸言語を表示した図では、ほぼ100%を示している。一億人を超える人口を持つ言語としては世界的に見ても珍しいが、日本は島国である事を考えると、このような結果も納得することができる。日本語にも地方によって方言(私の地方で言うとズーズー弁)があるが、私は宮城出身なのでなまりについてはよく指摘を受けた事がある。しかし、ちょっとしたなまりにも敏感に反応してしまったりするのは、以前から日本国特有の環境である「腹芸」や「行間を読む」といった習慣が根付いており、お互いに通じることを前提にしている事から考えると、頷くことができた。
    「音声と音韻」の章では、アクセントとイントネーションの部分につい..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。