【聖徳大学】総合演習 初日課題[S]+二日目課題[S]

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    資料紹介

    ■初日課題
    “南太平洋のツバル”に関する環境問題を端的にまとめ、その後、自らの考察を述べよ。

    ■二日目課題
    『地球環境読本』よりいずれかの章を選択し、自らの意見を交えて論述せよ。
    ⇒ 「第25話 環境会計と企業意識」を選択

    ■参考文献
    『地球環境読本』加藤尚武 丸善 2001年7月

    ■備考
    総合演習(森聖雨教授)で行う課題の解答例。
    経年による傾向の変化は自身で確認のこと。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ■初日課題
    “南太平洋のツバル”に関する環境問題を端的にまとめ、その後、自らの考察を述べよ。
    <まとめ>
    南太平洋の真ん中にツバルという島国がある。面積26平方キロメートル、人口1.1万人の小国であり、サンゴで形成された国土は平均1.5メートルという標高の低さだ。国の人々は豊かな海の幸と太陽の恵みの中で自給自足のライフスタイルを維持している。
    今、この南太平洋の楽園が国家存亡の危機に瀕している。地球温暖化に起因する海面の上昇がツバルの国土を侵食しはじめているのだ。IPCCは2100年までに地球の平均潮位が最大88センチ上昇すると予測している。平均標高1.5メートルのツバルにとって88センチの海面上昇は文字通り国土の消失を意味する。
     海岸近くに住むロイ・ロメコさんは「海面が上がってきているのは間違いないよ、昔僕が住んでいた家は今じゃもう水の中だからね。」と語っている。
    こうした窮状に対し、先進国は今のところ黙認を決め込んでいる。ツバルの初代首相であるトリアビ・ラウティさんはこう語ってくれた。「温暖化は先進国の経済活動の産物です。にもかかわらず、ツバルはその被害の最前線に立たされている。..

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