【聖徳大学】地理学Ⅱ 第1課題[S評価] + 第2課題[S評価] + 試験対策[A評価]

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    ■第1課題 第1設題 S評価
    今日、学社連携ということが重視され河川を学ぶ社会の活動も盛んとなりつつある。そこで、教材・学習指導書から、そのことに関連する内容としてふさわしい説明と考えられるものを探し、そのことに関する意見を述べよ。
    [講評]
    ・要点をとらえており、論理的展開となっている良いレポート。
    ・レポート後半で述べられる「川に学ぶ機会の提供」の授業実践案は有効である。

    ■第2課題 第1設題 S評価
    学習指導書にある「研究と学習課題」から取り上げたいものを一つ選び、そこに示されている設問に従って、あるいは自ら課題を設定し、研究した内容について報告せよ。
    第5回 第1章 研究と学習課題(1)を選択
    幕藩時代の御三家、譜代大名外様大名の関係をまとめた上で「宝暦治水」の「悲劇」、つまり薩摩藩士の苦闘からどんなことが学べるか、意見を述べよ。
    [講評]
    ・豊かな表現に共感、特に宝暦治水と東日本大震災を重ね平田靱負の姿勢に学びを得ようとする部分はよい。
    ・冒頭、幕藩体制の説明は若干縮めてもよい。

    ■試験対策 A評価
    論述の対策文 全1問
    ※経年による傾向の変化は自身で確認のこと

    ■参考文献
    『地理学Ⅱ』島村勇二 聖徳大学通信教育部 20101年4月1日
    『孤愁の岸』杉本苑子 講談社 1962年10月

    ■備考
    資料は試験対策の内容を確認いただくため「試験対策→第1課題→第2課題」の順に記載。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【試験対策】
    今日、自然と共存・共生を求め、真に豊かな社会を実現する動きが起こっています。この課題に対して新たな「社会と河川」の視点に立ったあなたの見解を述べて下さい。
    (1)自然と共生する社会の実現は全人的課題である。
    (2)古来より人は自然より多くの恩恵を受け、文化・文明を発展させた。
    (3)例えば、世界四大文明は河川から自然と共生する感性や知恵を得て発展した。
    (4)しかし、現代社会は経済優先・人間中心の開発を進め、自然を蔑ろにしている。
    (5)その結果が地球温暖化等の環境問題である。
    (6)今こそ自然との共生を考えるべきであり、教育への反映も重要だ。
    (7)「社会と河川」の視点では“川に学ぶ社会”での教育実践が望ましい。
    (8)川に学ぶ社会とは、川が人間にもたらす恩恵(景観・生物・食物・交流等)や畏怖を体感し、向き合うことで学びを得る社会のことだ。
    (9)例えば川の自然を体感することで感性や創造力、生命の尊さが学べる。
    (10)川に学ぶ社会の実現には以下の基本方針が重要である。
    (11)①人々の関心を高める魅力ある川づくり
    (12)②川に関する正しく広範な知識・情報の提供
    (..

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