【聖徳大学】障害児心理学 第1課題[B評価] + 第2課題[B評価] + 試験対策[B評価]

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    資料紹介

    ■第1課題 第3設題 B評価
    障害児に対する心理的援助の可能性と限界について検討せよ。
    [講評]
    ・独創的で共感できるレポート。
    ・メンタルサポートだけでなく、心理学に基づく科学的な援助の視点があるとなおよい。

    ■第2課題 第2設題 B評価
    障害児の行動特性に関し、環境要因の影響について整理せよ。
    [講評]
    ・過不足のないレポート。

    ■試験対策 B評価
    論述の対策文 全2問
    ※可変部分については全4パターンの対策文あり
    ※経年による傾向の変化は自身で確認のこと

    ■参考文献
    『障害児の心理的理解』深津時吉/岸勝利 (株)おうふう 2010年3月25日

    ■備考
    資料は試験対策の内容を確認いただくため「試験対策→第1課題→第2課題」の順に記載。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ■試験対策
    【問1】「障害」の3つの次元(階層)的捉え方とその意味について、具体事例(仮想事例でも良い)も用いて説明しなさい。
    (1)心身障害児のリハビリテーションや教育を進めるにあたり、障害を三つの次元で捉え直す必要がある。
    (2)一つ目は「機能障害」の次元である。
    (3)機能障害とは、生物学的・病理学的に欠損や異常が認められる状態のことである。
    (4)外観的な異常はもちろん、身体内部の構造的異常、感覚知覚機能の異常も含まれる。
    (5)この次元における障害へのアプローチは狭義の医療担当者が主体となる。
    (6)具体的には、肢体不自由児への整形外科的手術や脳障害児への与薬などがこれにあたる。
    (7)二つ目は「能力障害」の次元である。
    (8)能力障害とは、人間として正常とみなされる方法や範囲で活動する能力に制限や欠如が認められる状態のことである。
    (9)残存能力の活用や福祉機器の利用により回復や補填が望めるのが特徴だ。
    (10)この次元における障害へのアプローチは理学療法士、言語治療士、教育担当者など幅広い専門家が主体となる。
    (11)具体的には、肢体不自由児への運動療法士による訓練や、言..

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