サプライチェーンマネジメント

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    サプライチェーンマネジメント
    SCMとロジスティクスとの関係について、簡単な図にまとめそれを説明する。
    図.SCMとロジスティクス
    生産から受注・納品までがロジスティクスであり、その最適化手段がSCMである。
    ロジスティクスとは、物と情報を保管、輸送、荷役、包装の物流の4機能に原材料の調達、生産、販売までを加え、消費者の行動に適応できるようにした機能であり、SCMはロジスティックスをさらに強化し、サプライチェーン全体を最適化したものである。
    ロジスティクスは、物流が移り変わったもので、その背景には企業の製造商品が多品種、少量化を求められることで、物流コストの低減、多頻度配送などの物流サービスの向上を求められたことで、業務の効率化を考える視点が物流業務だけでなく、周辺の関連業務にまで広がり、原材料・半製品・完成品(商品)などの物品、サービス、及び関連情報のライフサイクル全体を対象とし、それらの効率化・最適化による無駄のない企業間取引と物流の仕組みにまで概念が拡大したことにある。ロジスティクスが企業の社内の効率化を求められていたのに対し、SCMは、社内だけでなく、社外も含めて業務の効率化を..

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