応用経営戦略論

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    応用経営戦略論レポート
    業界標準規格について述べる
    業界標準規格については、家庭用VTRの規格である「VHS」と「ベータ」、その後継である次世代DVDの規格である「HD DVD」と「ブルーレイ」の開発競争の例がある。
    「次世代DVDメディア」については、ソニーや松下、日立製作所などが参加する「ブルーレイディスク(以下、BD)」と東芝が主導する「HD DVD」の2陣営が業界標準化を目指し、市場占有率争いを展開してきた。この時点での消費者はそれぞれのメディアの特徴、録画再生機の機能及び価格、映画などのソフトのタイトル数まで、情報を入手し、更にはメーカーや、その取引先である小売店とのコミュニケーションから得られる情報を元に購買意思を決定する必要があったが、互換性のない2つの規格の併存の終結が容易に考えられた。このことから消費者の買い控えを招き、業界からは規格争いの終結を望む声が高まっていた。そして、規格争いの中で消費者と、その動向を受けた映画配給会社はBDを選択した。これにより、BDの録画再生機の販売がシェアの90%以上を占め、BDの優位が確実となった。2008年02月に「HD DVD」陣営..

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