私の看護観「三つのH~Head,Hand,Heart」

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    医学看護実習看護観レポート

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    医学

    資料紹介

    3年間の実習を通しての、自分の看護観をまとめたレポートです。
    看護で、何を大切にしていきたいのか、実習を踏まえた経験をもとに書きました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    私の看護観 「三つのH~Head、Hand、Heart」
     入学当時から、私は自分の看護観として三つの項目を掲げている。三つのH「Head、Hand、Heart」である。全ての実習を終了した現在も、私にとって大切な看護観である。
    第一に、「Head」正しい知識である。終末期実習、急性期実習、総合実習では、それぞれ受け持ち患者の急変を経験した。緊急手術を受けた方もいた。実際に急変を経験し、何が患者の体に起こっているのか理解できないと、患者の症状や今後の予測が不可能であり、どんな援助が必要なのか、何に注意するべきなのかがわからないことを、身にしみて実感した。急変に限らず、情報収集からアセスメントを..

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