胆石症、胆道感染症、胆管がん、胆嚢がん

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    胆石症、胆道感染症、胆管がん、胆嚢がん。
    それぞれのまとめ。

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    胆石症
     肝臓から分泌された胆汁は、胆管と呼ばれる管を通って腸へ運ばれる。胆嚢は、胆汁を一時的に溜めて濃縮しておき、口から食べた食物が十二指腸へ送られたとき、これを感知して収縮し胆汁を腸へ分泌する。胆汁は、脂肪の消化を助けている。 胆石症とは、この胆汁が存在している胆嚢や胆管にできる石を総称していい、それぞれ部位により、胆嚢結石症、総胆管結石症、肝内結石症と呼ばれる。一般には胆嚢結石が多い。胆石は、主たる成分により、コレステロール系石、色素系石などがある。
    症状
      胆石があっても症状のない人も多い。 
    胆嚢結石の典型的な症状は、夜半から明け方にかけて起こる、強い上腹部の痛みで、胆嚢疝痛と呼ばれる。痛みの部位は、胆嚢が存在する右季肋部より右側の肋骨の下の部位)のほか、心窩部に痛みを感じる場合がある。
     胆嚢疝痛は、結石が胆嚢の出口に嵌頓(かんとん:はまりこんで動かない状態)することで起こる。食事によって胆嚢は収縮しようとし、結石の嵌頓により胆汁が胆嚢から出られない状況になる。それでも胆嚢は縮もうとしてけいれんに似た痛みが起こる。脂っこい食事で胆嚢はより強く収縮し、夕食にこのような食事を..

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