460 明星大学 道徳教育の研究 1単位合格レポート

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数558
ダウンロード数12
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    460 明星大学 道徳教育の研究 1単位合格レポートです。
    2011年度から教科書がかわりました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    000460 明星大学 道徳教育の研究 1単位 合格レポート
    使用テキスト
    「新版 道徳教育の研究」 森本恭光・佐々木利夫著 (明星大学出版部)
    レポート課題
    道徳の意義とその教育の必要性について論述せよ。
    明治以降のわが国の道徳教育の変遷について述べよ。
    講評
    よく論じています。個々の論点についてさらに深めてください。
    歴史の多様な事柄を取り上げよく検討しています。
    1) 道徳とは、慣習や法と違って、社会でよりよく生きるため人間個人もしくは、人間相互間においてその内面を規制するものとして存在する、社会規範のことである。道徳の特徴としては、①道徳は、人間の生活や行動の内面、精神面に及び、特に行為の動機が重要視されるとうこと、②道徳は原則として、場所や時代が変わっても変化しない、③道徳は、自覚的、主体的、自発的に従われるのでなければならない、ということが特徴として挙げられ、これらが道徳の意義を形成し、道徳人間の完成を目指している。
     道徳教育の必要性を考察する場合、2つの視点から見ていくことが必要である。まず、1つ目は、道徳教育の本来的必要性である。ヒトは、成長するにしたがって、人間に接..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。