地域福祉の理論と方法

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    資料紹介

    社会福祉科通信教育のレポートです。文字数は1600字程度。
    我が国の地域福祉の発展、歴史的展開について述べています。
    参考までにどうぞ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     地域福祉は、社会福祉における新しい考え方であり、新しいサービスシステムである。また、20 00(平成12)年以降、社会福祉のメインストリーム(主流)になった考え方である。それは、19 70年代に大きく展開し、今日へと発展してきた。では、どのような過程で地域福祉が発展してきたかを述べていく。
     19 50年代までの社会福祉事業は、生活困窮者、戦災孤児などの救済が主であった。終戦の翌年には、福祉三法体制が確立されるが、地域福祉は国民の間に一般化していなかった。
    その後、アメリカのコミュニティ・オーガニゼーション理論が移入され、地域福祉に対する考えが芽生え始める。
     19 60年代の高度経済成長時代には、社会福祉問題が拡大していくなかで、地域福祉への注目がなされるようになった。それにより福祉三法体制から、精神薄弱者福祉法、老人福祉法、母子福祉法が制定され、福祉六法体制へと拡大した。
     19 70年代に入ると経済優先社会から、地方における過疎や都市の過密化、生活環境の悪化などが国民の大きな関心となり、政府においても経済成長優先の政策から、地域社会の再編成を目指したコミュニティ政策が打ち出され..

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