相談援助の理論と方法

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数343
ダウンロード数14
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    社会福祉科通信教育のレポートです。文字数は1600字程度。
    相談援助の展開過程における、ケース発見から支援計画・実施までについて述べています。
    参考までにどうぞ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (1)ケース発見
     どのような場合でも、ソーシャルワーカーがケースとして認識し、クライエントに相談援助を開始する場合には、「ラポールの形成」と「不安の除去」に重点がおかれる。クライエントは、自分がもっている問題に対する不安はもちろんであるが、その問題を他人に話すことへの不安と恐れをもっている。自分の問題を知られることへの抵抗や、自分では解決できないことを認めなければならないという、自分に対して否定的な気持ちをもっていることが多い。相談援助の最初の時期では、クライエントの不安や恐れをできる限り減らすことに重点がおかれる。
    (2)受理面接(インテーク)
     相談援助の最も初期の段階を受理面接(インテーク)という。この段階でのソーシャルワーカーの留意点は、できるだけ個別化して「かかわり技法」を用いて傾聴し、ラポールの形成を図ることである。目の前にいるクライエントの個別な状況・社会的背景・性格や価値観などについて深く知ろうとする姿勢(
    個別化)を徹底する。たとえ同じような問題をもっていたとしても、目の前にいる人はこの世に一人しかいない人であって、その存在を尊重するという「ソーシャルワークの価値」..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。