相談援助の基盤と専門職

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    資料紹介

    社会福祉科通信教育のレポートです。文字数は1600字程度。
    社会福祉士の役割と専門性について具体的に述べています。
    参考までにどうぞ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     社会福祉士及び介護福祉士法は、社会福祉士について、「社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連絡及び調整その他の援助を行うことを業とする者をいう」と規定している。すなわち、この法律によると、社会福祉士とは、相談、援助、指導、連絡および調整その他の援助の専門職のことであり、一般的にはソーシャルワーカーの国家資格として認知されている。
     この資格の特性の1つは、「業務独占」ではなく「名称独占」の資格である点にある。「業務独占(資格)」とは、資格を保有していない者が、有資格者に認められた特定の業務を行うことが法律で禁止されている資格である。簡単にいうと、無資格者が勝手にその仕事をやったら違法とされているものである。例えば、医師や弁護士などは、有資格者だけができる仕事を法律で定めているので、業務独占資格となる。これに対して「名称独占(
    資格)」とは、資格を保有していない..

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