相談援助の基盤と専門職

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    社会福祉科通信教育のレポートです。文字数は1600字程度。「価値」と「ソーシャルワーカーにおける価値」とを比較しながらまとめています。レポートの評価は優(100~80点)です。参考になれば幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     「価値」は複数の意味をもつ言葉である。価値は、①「よい」といわれる性質、②好き嫌いの対象となる性質、③団体や集団の構成員が共有するよい性質、④誰もがよいとする普遍的な性質、などの意味で用いられる。なかでも、ソーシャルワーカーとして留意しておかねばならないのは③であり、ソーシャルワーカーは専門職で共有する価値の実現を目指して、実践するため、集団としての価値を各個人が内在化することが大切になる。
     また、人は誰でも固有の価値観をもっている。それは、生育歴、家族、地域性、文化など、さまざまな人や社会から影響を受けるからである。もちろん、ソーシャルワーカーも個人としての価値観をもっている。ソーシャルワーカーは自分を用いて人の支援をする職業である。つまり、個人としての価値観が専門家としての活動に影響を与えることがあるため、ソーシャルワーカーは自分の価値観を含めて自分のことをよく把握することが必要だといわれている。また、ソーシャルワーカーは所属する施設・機関の価値にも影響を受ける。時には職場の価値観とソーシャルワーカーとしての価値が合致しない場合もある。そのため、両者の間に葛藤が生じるが、できる..

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