【日大通信】生徒指導・進路指導論 合格レポート

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    生徒指導・進路指導論 合格レポートです。

    課題:学校における本来の進路指導の意義・目的、それを達成するために行われる指導の領域を述べるとともに、最近のキャリア教育およびそれの中核をなす本来の進路指導の必要性を高めている背景・要因を論じなさい

    ご参考になれば幸いです。

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    【日大通信】生徒指導・進路指導論                         
     これまでの学校における進路指導は、就職斡旋や受験対策といったいわゆる「出口指導」だという考えが教師・生徒・保護者の間にも存在した。しかし、学校教育法では「社会に必要な職業についての基礎的な知識と技能、勤労を重んずる態度及び個性に応じて将来の進路を選択する能力を養うこと(中学校)」及び「社会において果たさなければならない使命の自覚に基づき、個性に応じて将来の進路を決定させ、一般的な教養を高め、専門的な技能に習熟させること(高等学校)」と明示され、青年期の教育の一環として極めて重要な教育的意義をもつとされている。
     その進路指導を行う意義として、坂本昭(2000)が以下の3点を挙げている。
    ①生き方の自覚:生徒は広く社会性を身につけ、社会的適応力を高めながら生き方についての自覚を深める。
    ②仕事・職業への現実感:キャリア教育の最終目標は職業的アイデンティティの確立であり、その過程で健全な勤労観・職業観を育む。
    ③自己決定の能力:進路の決定は生徒自身の意思で行うことが基本原則であり、経験を重ねることで自己を..

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