近大通信【著作権法】

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    資料紹介

    本レポートは、「近大通信」の使用期間「平成27年4月1日~平成29年3月31日」のレポート設題集に基づき提出し合格したものです。レポートの内容は、私に著作権がありますので、皆さんがレポートを作成される際の参考資料として下さい。また、添削される先生方も、他人のレポートの剽窃・盗用を許さないと考えますので、ご注意願います。(2015年10月)
     通信教育のレポートの作成で、「何を、どのように書けばよいのか」と悩み、「レポートに取り組む時間が無い」と嘆き、結果として「通信単位」が取れずにいる人、またそれを事由に大学から離れていく人が、多数いると考えています。この私も、その一人であり、4年次を迎えてしまいました。今、必死でレポート作成に励んでいます。せっかく入学した大学ですので、「レポート」ごときに負けることなく、みんなで頑張って卒業しましょう。そんな願いを込めて、「合格レポート」の公開をいたします。また、WEB提出の「レポートの保管」が、私個人の目的です。

    【著作権法の設題】
    『レポート設題集』にて確認願います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【設題1についてのレポート】
    (1)著作物の定義
     著作物とは、著作権法第2条1項1号に「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう」と定義される。この定義は以下の「五要素」に分類でき、各要素を概説する。
    ①「思想又は感情」の表現であること
    「思想又は感情」とは、広く人間の知的・精神的活動を指す。事実や事件は、それ自体は「著作物」でないが、事実を伝達する表現は「著作物」となり得る。
    ②「創作的」な表現であること
     著作権制度の目的は「創作の保護」であり、「創作的」とは、表現がその作者独自のもの(オリジナル)であることを指し、作者の個性が表現に表れていることである。
    ③「表現したもの」であること
    「表現したもの」が著作物の本質で、思想又は感情を「表現したもの」が著作物である。「思想又は感情」そのものは「アイデア」であり著作物でない。
    ④「文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属する」ものであること
    「範囲」については、定義の四分野を厳密に捉えるべきでなく、人間の知的・精神活動の所産という程度の広い意味で理解すべきである。なお、著作物の例示が第1..

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