近大通信【電子計算機概論①】

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    資料紹介

    本レポートは、「近大通信」の使用期間「平成27年4月1日~平成29年3月31日」のレポート設題集に基づき提出し合格したものです。レポートの内容は、私に著作権がありますので、皆さんがレポートを作成される際の参考資料として下さい。また、添削される先生方も、他人のレポートの剽窃・盗用を許さないと考えますので、ご注意願います。(2015年10月)
     通信教育のレポートの作成で、「何を、どのように書けばよいのか」と悩み、「レポートに取り組む時間が無い」と嘆き、結果として「通信単位」が取れずにいる人、またそれを事由に大学から離れていく人が、多数いると考えています。この私も、その一人であり、4年次を迎えてしまいました。今、必死でレポート作成に励んでいます。せっかく入学した大学ですので、「レポート」ごときに負けることなく、みんなで頑張って卒業しましょう。そんな願いを込めて、「合格レポート」の公開をいたします。また、WEB提出の「レポートの保管」が、私個人の目的です。

    【電子計算機概論の設題】
    『レポート設題集』にて確認願います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.コンピュータの五大装置について
     コンピュータの五大装置とは、①入力装置、②制御装置、③記憶装置、④演算装置、⑤出力装置の、五つの装置のことである。以下で、各装置の説明と具体例を簡素にまとめる。
    ①入力装置について
     コンピュータへの入力機能を実現している装置である。具体的には、キーボード、マウス、バーコード読取機、ポインティングデバイス等が挙げられる。
    ②制御装置について
     コンピュータや他の装置に対して、どの順序で動作すべきか、そのタイミングと動作を指示する装置である。具体的には、「プログラム制御」と「入出力制御」の二つの働きをする。
    ③記憶装置について
     主記憶装置として、プログラムやデータを書込み、必要なものを読み出すために、CPUの記憶装置がある。また、補助記憶装置として、ハードディスク、光磁気ディスク、USBメモリなどが挙げられる。
    ④演算装置について
     演算装置とは、四則演算や論理判断をはじめとする各種演算を行う装置である。具体的には、通常は「CPU」等が挙げられる。
    ⑤出力装置について
     コンピュータで処理した結果等を出力する装置である。具体的には、モニタ・ディスプ..

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