近大通信【保険法】

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    資料紹介

    本レポートは、「近大通信」の使用期間「平成27年4月1日~平成29年3月31日」のレポート設題集に基づき提出し合格したものです。レポートの内容は、私に著作権がありますので、皆さんがレポートを作成される際の参考資料として下さい。また、添削される先生方も、他人のレポートの剽窃・盗用を許さないと考えますので、ご注意願います。(2015年10月)
     通信教育のレポートの作成で、「何を、どのように書けばよいのか」と悩み、「レポートに取り組む時間が無い」と嘆き、結果として「通信単位」が取れずにいる人、またそれを事由に大学から離れていく人が、多数いると考えています。この私も、その一人であり、4年次を迎えてしまいました。今、必死でレポート作成に励んでいます。せっかく入学した大学ですので、「レポート」ごときに負けることなく、みんなで頑張って卒業しましょう。そんな願いを込めて、「合格レポート」の公開をいたします。また、WEB提出の「レポートの保管」が、私個人の目的です。

    【保険法の設題】
    『レポート設題集』にて確認願います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (1)告知義務とは何か。
     保険契約においては、保険者は、保険契約者および被保険者の側にある危険の大きさに応じ、契約締結するか否か、さらに、保険契約の内容をどのようにするかを判断する必要がある。また、保険契約には「射倖的契約性」があり、契約条件の熟知について、当事者間の公正・公平を図る必要がある。そこで、保険者が、保険契約者および被保険者に知りたい事項についての告知」を要求しそれに応じることが、保険契約者および被保険者の「告知義務」とされている。
     保険法上の「告知の制度」は、保険者において、危険測定した上で契約締結の可否の判断や保険料設定などで利用されるものであり、何が危険測定するのに必要な「重要事項」であるかの判断は、保険者がするのが妥当である。したがって、保険法は、告知義務を「危険に関する重要な事項のうち保険者になる者が告知を求めたもの」(保険法4条・37条・66条)とし、具体的には、保険者が「重要な事項」を指定し、それを保険契約者および被保険者に質問し、保険契約者および被保険者の側が、それに回答する方法(質疑応答義務)が採用されている。
    (2)告知義務違反の法的効果とその適用に..

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