近大通信【民事訴訟法】

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    資料紹介

    本レポートは、「近大通信」の使用期間「平成27年4月1日~平成29年3月31日」のレポート設題集に基づき提出し合格したものです。レポートの内容は、私に著作権がありますので、皆さんがレポートを作成される際の参考資料として下さい。また、添削される先生方も、他人のレポートの剽窃・盗用を許さないと考えますので、ご注意願います。(2015年10月)
     通信教育のレポートの作成で、「何を、どのように書けばよいのか」と悩み、「レポートに取り組む時間が無い」と嘆き、結果として「通信単位」が取れずにいる人、またそれを事由に大学から離れていく人が、多数いると考えています。この私も、その一人であり、4年次を迎えてしまいました。今、必死でレポート作成に励んでいます。せっかく入学した大学ですので、「レポート」ごときに負けることなく、みんなで頑張って卒業しましょう。そんな願いを込めて、「合格レポート」の公開をいたします。また、WEB提出の「レポートの保管」が、私個人の目的です。

    【民事訴訟法の設題】
    『レポート設題集』にて確認願います。

    【補足説明】
     本設題への解答は、民事訴訟の「提訴から結審」までの、訴訟手続きについて、設題と注意事項に沿って、レポートを書くことが求められます。民事訴訟法を初めて学ぶ私には、非常に難問でしたので、「民事訴訟法」を履修したことを後悔していました。しかし、避けては通れない科目でしたので、長時間かけて自分なりに考えた末、レポートが完成し提出したところ、1回で合格しました。本レポートを参照される方は、①レポートの流れを把握し、②教科書等をよく読み、③レポート作成指示に従って、自分なりの表現で書き上げてください。レポートには、「正解」などあり得ないので、「理論的で筋の通ったレポート」が作成できれば、合格するでしょう。なお、本レポートは、原稿用紙型では、全体の流れが読み取りにくいので、通常の「ワード」文書で公開します。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【民事訴訟法の設題】
     神戸市に住むXと、東大阪市に住むYとの間で、売買代金の支払いをめぐって争いが生じ、XはYに対して訴えを提起した。
     XとYには、それぞれ以下のような「言い分」がある。また、この訴訟において、Xから天目茶碗を買ったのはYであることが証拠調べの結果から判明したが、Yの父Aが売買代金を既に弁済したか否かは真偽不明のままに終わった。
     このような事実経過のもとで、訴訟の開始から終結に至るまでの手続の過程を要説しなさい。
    (※ X、Yそれぞれの言い分や訴訟の経過について記述した事実関係のうち、あなたが訴訟手続の過程を説明するのに必要と考える事実を抜き出し、それを前提にした上で、さらに、訴訟手続の過程の説明にとって不可欠と考える事実については、任意に補充すること。)
    (Xの言い分)
     私は、平成26年8月1日、先祖代々から受け継いで私が所有していた豊臣秀吉が使ったといわれている天目茶碗を、Yが是非にと言うので、代金500万円で売る契約を締結しました。その際、代金の支払いは3ケ月後という約束をしていましたが、その日が来ても、Yはその代金を支払ってくれません。そこで、私はYに対..

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