近大通信【国際社会システム論(社会学)】

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    資料紹介

    本レポートは、「近大通信」の使用期間「平成27年4月1日~平成29年3月31日」のレポート設題集に基づき提出し合格したものです。レポートの内容は、私に著作権がありますので、皆さんがレポートを作成される際の参考資料として下さい。また、添削される先生方も、他人のレポートの剽窃・盗用を許さないと考えますので、ご注意願います。(2015年7月)
     通信教育のレポートの作成で、「何を、どのように書けばよいのか」と悩み、「レポートに取り組む時間が無い」と嘆き、結果として「通信単位」が取れずにいる人、またそれを事由に大学から離れていく人が、多数いると考えています。この私も、その一人であり、4年次を迎えてしまいました。今、必死でレポート作成に励んでいます。せっかく入学した大学ですので、「レポート」ごときに負けることなく、みんなで頑張って卒業しましょう。そんな願いを込めて、「合格レポート」の公開をいたします。また、WEB提出の「レポートの保管」が、私個人の目的です。

    【社会学の設題】
    『レポート設題集』にて確認願います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    設題1
    1.はじめに
     社会学とは、本来的に個人的存在で自由な人間が、どのように社会的な拘束を受け、秩序ある社会集団を形成するのかを分析した学問である。特定の基準に従って、整理・分類・分析したものを、体系化した「社会の集団類型論」が、社会学である。この社会学を学問として確立した東西社会学者が、ドイツ人のテンニースと日本人の高田保馬である。本レポートは、①この二人の偉人の理論・功績を概説し、その理論を比較する、②社会学の出発点の「社会集団の類型」である、ゲマインシャフトとゲゼルシャフトについて述べて、まとめとする。
    2.テンニースと高田保馬の理論とその比較について
     フェルディナント・テンニース(1855~1936)は、ドイツ人で、キール大学で社会学の基礎を構築したが、ナチスに反対した為、不遇な晩年を過ごしている。テンニースは、人間社会を第一類型として「ゲマインシャフト」、第二類型として「ゲゼルシャフト」に分類した功績が、世界の社会学の源・基礎となり、「社会学の源」と言われるに至った。ゲマインシャフトとは、地縁・血縁に基づく、愛情と理解からなる共同社会であり、分離することがない集団である..

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