近大通信【国際社会システム論(政治学)】

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    資料紹介

    本レポートは、「近大通信」の使用期間「平成27年4月1日~平成29年3月31日」のレポート設題集に基づき提出し合格したものです。レポートの内容は、私に著作権がありますので、皆さんがレポートを作成される際の参考資料として下さい。また、添削される先生方も、他人のレポートの剽窃・盗用を許さないと考えますので、ご注意願います。(2015年6月)
     通信教育のレポートの作成で、「何を、どのように書けばよいのか」と悩み、「レポートに取り組む時間が無い」と嘆き、結果として「通信単位」が取れずにいる人、またそれを事由に大学から離れていく人が、多数いると考えています。この私も、その一人であり、4年次を迎えてしまいました。今、必死でレポート作成に励んでいます。せっかく入学した大学ですので、「レポート」ごときに負けることなく、みんなで頑張って卒業しましょう。そんな願いを込めて、「合格レポート」の公開をいたします。また、WEB提出の「レポートの保管」が、私個人の目的です。

    【国際社会システム論(政治学)の設題】
    『レポート設題集』にて確認願います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.はじめに
    「政党」とは、「選挙」(自由選挙・制限選挙)を通じて、その候補者を大統領や議員などの「公職」に就かせることができる総ての「政治集団」であると定義される。「政党」の機能としては、国民からの要求や利益を集約し、国民の意見を政府に反映させたり、政治的指導者を養成・選択することなどが挙げられる。政党制とは、「その国の政治の運営にかかわる政党の構成および配置のしくみである」と定義される。1970年代までは、「政党制の分類と分析」の研究で最も影響力があったのが、M.デュヴェルジェで、政党制を3類型とした。1970年代に入り、G.サルトーリが、その著書『現代政党学』の中で、政党制を7類型としたが、これは、現在に至るまで政治学者の間で広く受入れされている。本レポートは、政党制について、①G.サルトーリ著『現代政党学』の政党制の分類について概説し、②今後のあるべき日本の政党制についての考察と自己の意見を述べ、まとめとする。
    2.G.サルトーリ著『現代政党学』の政党制の分類について
     G.サルトーリが登場するまでの政治学は、政党制について、政党の数を基準にして、一党制、二党制、多党制の三分法..

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