教育心理学1  試験過去問6問+解答例【佛教大学】 合格済

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    資料紹介

    教育心理学1【佛教大学】の科目最終試験の過去問と解答例です。ほぼテキストの内容で記述してあります。出力して勉強しやすいように、エクセルファイルにてページ毎に1問づつ纏めました。試験対策の勉強にご活用ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ①青年期の不適応行動の主なものについてわかりやすく解説しなさい。
    自己のパーソナリティやその他の個体的条件を、社会の秩序や規範に適合させ調和・調整させていくことが、何らかの理由でできなくなった
    時に、不適応の状態が生じる。
    この状態では、欲求不満や葛藤に陥り、それに耐えられず、情緒的に混乱を起こしたり、心理的機能に障害がでたり、知能の面に障害や
    欠陥が生まれ、行動のコントロールができなくなってしまうことで、社会的に不適応な行動を起こしてしまう。
    青年期に表れる不適応行動としては、非行や登校拒否、精神疾患が挙げられる。
    非行は、その社会で非道徳的・反社会的とみなされる行為全てを指すが、一般には未成年が起こす違法行為のことを指す。
    非行の原因には素質と環境要因があり、両者がからまり合って発生すると考えられる。
    非行に陥りやすい素質要因としては、性格の歪み、精神病、精神発達遅延などが挙げられ、特に反社会性精神病質と言われる性格の
    歪みは、重要な再犯予測因子とみなされている。
    非行を発生させやすい環境因子として、貧困家庭、欠損家庭、犯罪家庭、不道徳家庭といった家庭の病理現象..

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