S0101教育原論 第二設題 ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。

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    S0101 教育原論 第2設題
    ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
    ジョン・ロックとは
    まず、ジョン・ロック(John Locke)は1632年イングラドでピューリタンの家に生まれる。オックスフォード大学クライスト・チャーチで学業を修め、また医学に関心を持ちその中で実証主義・経験主義の学問精神を学び取る。学生時代は革命の嵐にさらされ、激しいイデオロギーのぶつかりあいを避けるために「宗教的寛容論」を書いた。あくまでも冷静に事柄の本質のみを問い続け、知性、政治、教育のより良いあり方を探求することに生涯を捧げた人物である。
    子どもの教育論(紳士教育論)
    ロックの教育論は一般的に「紳士教育論」とよばれている。どんなものかというと、紳士とは、健全な身体と道徳と知識を持っているべきであるとするものである。
    ロックはこの健全な身体に於ける健全な精神は、この世にある幸福な状態を簡潔にしかも充分にいいあらわした言葉であるとしている。またこの二つを兼ね備えているものはこれ以上に望むことはないし、どちらか一つでも欠けている者は他の何よりも不幸であるとも言っている。
    ロ..

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