S0615 家庭科概論科目最終試験5設題解答

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数529
ダウンロード数5
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    S0615 家庭科概論
    1.以下の課題について、小学生の実態と家庭科で考えさせたいことを述べなさい。
    ①生活時間の使い方②家庭の仕事とのかかわりp32~36
    ①時間は、すべての人に平等に与えられた生活資源であることの確認。
    生活時間とは、生理的生活時間、労働生活時間、社会的・文化的生活時間の3つに分けられる。
    生理的生活時間、生命や健康を維持するために必要な時間であり、極端に短縮するのは好ましくない
    労働生活時間、家庭生活を維持・向上するための時間で拘束性・義務性が高い。
    社会的・文化的生活時間は人間性を維持向上させるための時間で自由裁量性が高い。
    1日24時間、1週間、1か月、1年の生活時間がバランスよく配分されることが充実した生活に結びつくことを考えさせたい。
    放課後の自身の生活時間の配分を確認し、改善点などを考えさせていきたい。早寝、早起き規則正しい3度の食事をとれているか、生活習慣が乱れていないかを考えさせていきたい。また、日々家族と生活面での交流ができているかも重要視したい。子どもたちに生活的自立の基礎を学ぶだけでなく教育的機能をもつ家事労働についても考えさせていきたい。
    ②..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。