初等教育原理Ⅰ・Ⅱ 3単位目 明星大学 合格レポート(優)

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    資料紹介

    <課題>
    教職に求められる専門性には,どのようなものがあるかについて論述せよ。


    <講評>
    教職観の形成過程を確認した上で,教員に求められている資質能力やその専門性について考察されています。

    <参考資料>
    「現代教育改革に立つ教育の原理」明星大学教育原理研究会編(明星大学出版部)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教職の専門性については、昭和21年の第一次アメリカ教育使節団による報告書では、「専門的な準備教育はあらゆる型の教師達に、そして、あらゆる全部の教師達に及ぼさるべきである」「」とし、教師養成教育における、教師であるための専門的教育の必要性が示された。
    その結果、昭和24年施行の教育職員免許法及び同法施行令により、教員養成の課程の中に教師になるための専門的準備教育を行うという専職制が示された。
    さらに、昭和47年にILO・ユネスコ共同勧告として出された教師の地位に関する勧告では、「教えるということは、専門職と考えるべきである」と明記されており、「それはきびしい不断の研究によって得られ、かつ維持できる専門的知識と専門的技能が要求される公共的性格を持った役務の一つである」として、教職の専門性を規定している。
    さらに、「地位」にかかわる勧告において、教職を専門職として位置付けるための条件整備としてとらえ尊重されるべきものであるとして、「雇用及び分限」「教員の権利と責任」「教員の給与」「社会保障」についても勧告された。
    そして、この勧告から示唆を与えられることは次のように要約される。教師は子どもた..

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